酵素青汁
酵素青汁

私たちの体にいつの間にか蓄積し、その働きをくるわせる有害物質。
食品添加物や農薬、空気や水の汚染など、注意しても防ぎきることはできません。
でも青汁の成分が、有害物質を素早く対外に排出してくれるのです。

母体の有害物質が赤ちゃんを危険にさらす

食べる、飲む、息をする。
命を養うためのあたりまえの行為で、体に毒が入ってしまう時代に私たちは生きています。

ダイオキシンや農薬など、体内に蓄積して問題となる有害な化学物質を「環境ホルモン」と言います。

ホルモンと似た構造なので、体内に入ると体が錯覚して反応。
そして、本物のホルモンの働きを乱し、体の機能をくるわせるのです。

その影響とされる症状は、乳幼児の生殖器障害、情緒障害や知能低下、子宮内膜症、精子の減少、乳がんの増加などさまざま。

次の世代へ影響が大きいことから、特にこれからママになる女性、パパになる男性にとって重大な問題です。
また、一度体内に入ると、なかなか外に出ないのが、有害物質のやっかいなところ。

しかし、青汁には、この有害物質を体の外に追い出す作用があることが分かっています。
マウスを使った実験で、その効果は認められていましたが、さらに人体による研究でも、有効な結果が明らかになりました。

ダイオキシンは10年も体にたまる

一般的に、ダイオキシンが体外に排出されるには、5年、10年単位の年月がかかるといわれます。

それが青汁を飲むことで、体の外に追い出すスピードが上がったわけです。
このメカニズムには、青汁に含まれる要録素=クロロフィルと、植物繊維が関わっているとされています。

食べ物などともに体に入った有害物質は、小腸で吸収され、血液に乗って運ばれます。

そして、肝臓などの臓器や、脂肪細胞に蓄積されるのです。
しかし、ずっととどまっているわけではなく、血液の流れに乗って、また体内を循環することになってるのです。

肝臓を出た有害物質は、胆のうを経て、胆汁とともに十二指腸に運ばれます。
これがさらに出発点である小腸に行き、再び吸収。

そして体内に運ばれるという循環を繰り返します。

体内をグルグル回る有害物質をキャッチ!

こうして有害物質は体内をグルグル回り続け、その濃度はどんどん高くなっていきます。

永遠に続くこの流れを断ち切るのが、青汁の成分です。
クロロフィルと植物繊維は、十二指腸から小腸の流れで有害物質に付着。
大腸へ進み、便とともに排出します。

たとえて言えば、洗濯機のゴミ取りネットのようなもの。
水流に乗ってグルグル回るゴミをキャッチして、ゴミが洗濯物に再びつくのを防ぐような働きです。

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