青汁

青汁今昔物語

健康をサポートする食品として、現代人の生活に定着している青汁。
その起源は、古代文明にまでさかのぼります。
今回は、現代にいたるまでの青汁の歴史を紐解いてみます。

太古の人々も植物パワーに注目!?

植物が健康に良いということは、太古の昔から認識されていました。

<紀元前>
世界最古の文明とされているメソポタミア文明では、粘土板に200種類を超える植物性の薬品名が記録されており、エジプト文明においても、アロエやオリーブを用いていた記録が、パピルスに残る。

<10世紀>
平成時代に書かれた日本最古の医学書「医心法」に、「檮汁(とうじる)」「杵汁(しょじる)」といった植物の葉の汁が登場する。

<16世紀>
薬用の植物などをまとめた中国の漢方書「本草網目」に、植物の汁を搾って飲む健康法が紹介されています。

食生活の変化に伴い発展

<1980年>
食生活の変化に伴う野菜不足を補うものとして注目されるようになる。
当初は「まずい」「苦い」というイメージで認知されていた。

<現代>
原料の種類や栽培方法・栄養素・飲みやすさなどにこだわったさまざまな青汁が登場し、健康をサポートする食品として定着している。



本搾り青汁ベーシック 詳しくはこちら

オススメの青汁はこちら

ドラッグストアーやネット通販で人気の「青汁」は、各社いろいろな商品が販売されていますが、ここでは、私が実際に飲んで試した人気の青汁をご紹介します。
藍の青汁