野菜は抗酸化系・免疫系・解読系がある?

青汁

野菜が持つ力は、大きく3つに分類することができます。
そんな野菜は、身体のさびつきを防ぐ「抗酸化系」ウイルスなどから身体を守る「免疫系」毒素の排出を促す「解毒系」。
それぞれの働きについて紐解いていきましょう。

身体のさびつきを防ぐ抗酸化系

主にパプリカやトマト、ブロッコリー、なすなどカラフルな緑黄色野菜があり、ストレスや紫外線、排気ガスなどが原因で発生した活性酸素が細胞を攻撃し、身体に悪影響を及ぼします。

これが酸化、さびつきといわれる状態なんです。
肌の老化や動脈硬化、ガンなどの原因にもなります。
抗酸化系には、活性酸素を消し、酸化を防ぐ力を備えた野菜を分類しています。

病気から身体を守る免疫系

主に大根や白菜など淡色野菜で、かぼちゃや人参など、カロチンを含む野菜。
免疫とは、体内に入ってくるウイルスの感染を防いだり、病気に対抗し、身体を正常に保つ自己防衛システムのこと。

皮膚や粘膜、胃や腸などに見られる機能です。
その力を高め、病気を事前に防ぐサポートをしてくれる野菜を、免疫系として分類しています。

毒素を体外へ出す解毒系

タラの芽など苦味のある山菜。
生姜、ねぎなど薬味に使うような野菜。

現代人の身体には、食物や生活習慣から有害な金属(水銀や鉛)、有害物質、タバコの煙などが日々蓄積されています。
それを解毒、排出する手助けをして身体の機能を正常に戻し、新陳代謝を上げてくれる野菜を「解毒系」としてて分類しています。

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